2008年08月29日
近視矯正手術「レーシック」
近視矯正手術「レーシック」とは
角膜にレーザーを照射して表面を少し削りカーブをなだらかにすることで近視を矯正する治療法です。
治療中はほとんど痛みを感じなくて、術後にも痛みが出ない人がほとんどということで30年間めがねをかけていたけど近視を治すことにしました。
北陸では野々市町の若林眼科とお隣富山県の高岡市の小沢眼科で
レーシック手術をやっていることがわかりました。
北陸で最初に始めたということと、世界標準の手術が受けられるということで
高岡市の小沢眼科へ行きました。
大きな病院ではありませんが、看護婦さんや事務員さんなどかなりたくさんいて対応していました。こんなに繁盛? している医院は始めてみました。
予約をとっていったのですが、検査に1時間半、手術の説明に1時間半かかるということでしたが、その通り検査にまず1時間半かかりました。
ここで看護婦さんが検査結果を見ながらなにやらあやしい雰囲気になってきました。ドクターに相談してみますと言ってその20分後
申し訳なさそうに角膜が薄いのと、近視が強いので手術は難しいとのことでした。 近視が強いと多く角膜を削らないといけないのでそれができるほど厚みがないということでした。 ショック (T_T)
それでもまったく方法がないわけではないとのことでしたが、難しいのでやめました。残念
手術ができない場合は検査の料金はかからないとのことでそれはよかったです。
ただ手術をして近視は治せても(遠くは見える)ようになっても、近くはみにくくなる(老眼?)こともあるのでできるだけ若いときに手術したほうがよさそうです。
今回は本当に残念でした。
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